ITパスポート試験 ITパスポート 2009年 (平成21年 秋期) 問40: 情報システムのファシリティマネジメントの対象範囲はどれか。

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ITパスポート 2009年 (平成21年 秋期)
Q 4040 / 88
情報システムのファシリティマネジメントの対象範囲はどれか。
この問の正解率:83.35%(1,556件)

解説

ITパスポート 2009年 (平成21年 秋期) 問40「情報システムのファシリティマネジメントの対象範囲はどれか。…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「マネジメント系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約83%です。

正解

ア. IT関連設備について,最適な使われ方をしているかを常に監視し改善すること

正答率 83.4%(1,556人中 1,297人が正解)

問題の解説

情報システムのファシリティマネジメントは、コンピュータやネットワーク、それらを置く建物や電源、空調などの設備を、最適な状態に保つために、使われ方を監視して改善していく管理活動である。他の選択肢は、生産ラインのコンピュータ制御(CIM)、顧客データベースを使った顧客関係管理(CRM)、受発注から配送までの事業活動全体の管理(SCM)の説明である。

選択肢ごとの解説

  • ア正しい。IT関連の設備が最適な使われ方をしているかを常に監視し、改善していく活動で、情報システムのファシリティマネジメントの対象範囲である。
  • イ工場の生産ラインの制御にコンピュータとネットワークを利用して総合的に管理するのは、CIM(コンピュータ統合生産)である。
  • ウ顧客データベースを使って顧客との長期的な関係を築くのは、CRM(顧客関係管理)である。
  • エ受発注、調達、在庫管理、配送などの事業活動にITを使って総合的に管理するのは、SCM(サプライチェーンマネジメント)の考え方である。

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