ITパスポート試験 ITパスポート 2009年 (平成21年 秋期) 問37: ソフトウェア要件として明確に規定すべきものはどれか。

←
ITパスポート 2009年 (平成21年 秋期)
Q 3737 / 88
ソフトウェア要件として明確に規定すべきものはどれか。
この問の正解率:76.95%(2,152件)

解説

ITパスポート 2009年 (平成21年 秋期) 問37「ソフトウェア要件として明確に規定すべきものはどれか。…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「ストラテジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約77%です。

正解

ウ. データ定義

正答率 77.0%(2,152人中 1,656人が正解)

問題の解説

ソフトウェア要件定義では、ソフトウェアが備えるべき機能や性能、インタフェース、扱うデータの定義(項目や形式)などを明確に規定する。システム化目標はより上位のシステム化計画やシステム要件で定めるもので、データベースの最上位レベルの設計は方式設計、開発環境のディスク容量は開発の準備に関する事項である。

選択肢ごとの解説

  • ア開発環境は、開発を進めるための条件であり、ソフトウェアが利用者に提供する要件ではない。
  • イ何のためにシステム化するのかという目標は、ソフトウェア要件より上位のシステム化計画やシステム要件の段階で定める。
  • ウ正しい。ソフトウェアが扱うデータの項目や形式などを定めるデータ定義は、ソフトウェア要件として明確にする事項である。
  • エデータベースの最上位レベルの設計は、ソフトウェア要件を実現する構造を決める方式設計の工程で行う。

ITパスポート 2009年 (平成21年 秋期) の過去問一覧に戻る・問37

ITパスポート試験 の iOS アプリ版

アプリ版なら、よりスムーズに動作し、
スワイプで問題遷移ができます。

ITパスポート試験 合格.dev を App Store でダウンロード