ITパスポート 2009年 (平成21年 秋期) 問29「現行システムの使用を開始してから10年が経過し,その間に業務内容も変化してきた。…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「ストラテジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約75%です。
イ. システム要件は,システム利用部門と共同でレビューを行う。
正答率 75.2%(1,722人中 1,295人が正解)
要件定義では、システムを使う部門の要求を正しくつかみ、定めた要件が業務に合っているかを確認する必要がある。そのため、開発者は利用部門と連携し、要件を共同でレビューして合意を得る。利用部門との接触を避けたり、開発者だけで決めたりすると、要求の漏れや認識のずれが生じやすい。