ITパスポート試験 ITパスポート 2009年 (平成21年 秋期) 問32: あるシステムの開発において,システムを24時間連続稼働させることになった。稼働時間について利用部門と取決めを行う工程はどれか。

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ITパスポート 2009年 (平成21年 秋期)
Q 3232 / 88
あるシステムの開発において,システムを24時間連続稼働させることになった。稼働時間について利用部門と取決めを行う工程はどれか。
この問の正解率:54.71%(956件)

解説

ITパスポート 2009年 (平成21年 秋期) 問32「あるシステムの開発において,システムを24時間連続稼働させることになった。稼働時…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「ストラテジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約55%です。

正解

ウ. システム要件定義

正答率 54.7%(956人中 523人が正解)

問題の解説

24時間連続稼働のような稼働時間の条件は、システムに求める要件であり、システムを使う利用部門と合意して、システム要件定義の工程で取り決める。結合テストやシステムテストは決めた要件を検証する工程で、ソフトウェア方式設計は決まった要件をソフトウェアの構造に落とし込む工程である。

選択肢ごとの解説

  • アシステム結合テストは、システムを構成する要素を組み合わせて動作や連携を確認する工程で、要件を取り決める工程ではない。
  • イシステムテストは、要件どおりにシステムが動作することを検証する工程で、要件を取り決める工程ではない。
  • ウ正しい。24時間連続稼働のような稼働時間の条件は、利用部門の要求に基づく要件であり、システム要件定義の工程で取り決める。
  • エソフトウェア方式設計は、決まったシステム要件を実現するための、ソフトウェアの構造や構成要素を設計する工程で、利用部門と稼働時間を取り決める場ではない。

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