ITパスポート 2009年 (平成21年 秋期) 問83「PCに利用されるDRAMの特徴に関する記述として,適切なものはどれか。…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約79%です。
イ. 主記憶装置に利用される。
正答率 79.3%(1,948人中 1,545人が正解)
DRAMはコンデンサに電荷をためて記憶する半導体メモリで、構造が単純で安価、大容量にしやすいため、PCの主記憶装置に使われる。電源を切ると内容が消える揮発性で、記憶を保つためのリフレッシュが必要なので、SRAMよりアクセスは遅い。