ITパスポート試験 ITパスポート 2009年 (平成21年 秋期)82: 100Mビット/秒の伝送速度のLANを使用して,1Gバイトのファイルを転送するのに必要な時間はおおよそ何秒か。ここで,1Gバイト=10^9バイトとする。また,L

ITパスポート 2009年 (平成21年 秋期)
Q 8282 / 88
100Mビット/秒の伝送速度のLANを使用して,1Gバイトのファイルを転送するのに必要な時間はおおよそ何秒か。ここで,1Gバイト=10^9バイトとする。また,LANの伝送効率は20%とする。
この問の正解率:49.07%(752件)

解説

ITパスポート 2009年 (平成21年 秋期) 問82「100Mビット/秒の伝送速度のLANを使用して,1Gバイトのファイルを転送するの…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約49%です。

正解

. 400

正答率 49.1%(752人中 369人が正解)

問題の解説

1Gバイト = 10^9バイト = 8×10^9ビット.実効伝送速度 = 100Mビット/秒×0.2 = 2×10^7ビット/秒.所要時間 = 8×10^9ビット ÷ 2×10^7ビット/秒 = 400秒.バイトとビットの単位変換 (1バイト=8ビット) と伝送効率の適用がポイント.通信容量計算の典型問題で,単位を揃えてから割算する手順を確実に実行する必要があり,計算の基本.覚え方や類似用語の区別を整理しておくと,本

選択肢ごとの解説

  • 4秒は伝送効率を考慮せず単位も誤った値となる.100M=10^8 bit/sの場合に1G=10^9 byte=8×10^9 bitを計算すると80秒,さらに誤りで4秒に至る計算過程の誤りパターン.覚え方や類似用
  • 50秒は伝送効率を考慮しない場合の所要時間の半分くらいの値となる.伝送効率20%を見落とすか,単位変換でミスがあった場合の結果で,正しい計算には伝送効率の適用が必要.覚え方や類似用語の区別を整理しておくと,本試
  • 正解.1G=10^9バイト=8×10^9ビット,実効速度=100×0.2=20Mbps=2×10^7bps.所要時間=8×10^9÷2×10^7=400秒となる.単位変換と伝送効率の適用を確実に行う計算.覚え方
  • 5,000秒は計算過程で何らかの単位誤り (例えば伝送速度を10倍小さく計算等) があった場合の値となる.正しい計算では400秒となり,大幅な単位誤りが生じた場合の誤答パターン.覚え方や類似用語の区別を整理して

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