ITパスポート試験 ITパスポート 2009年 (平成21年 秋期) 問77: 収容局から家庭までの加入者線が光ファイバケーブルであるものはどれか。

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ITパスポート 2009年 (平成21年 秋期)
Q 7777 / 88
収容局から家庭までの加入者線が光ファイバケーブルであるものはどれか。
この問の正解率:69.16%(1,673件)

解説

ITパスポート 2009年 (平成21年 秋期) 問77「収容局から家庭までの加入者線が光ファイバケーブルであるものはどれか。…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約69%です。

正解

イ. FTTH

正答率 69.2%(1,673人中 1,157人が正解)

問題の解説

FTTH(Fiber To The Home)は、収容局から家庭までの加入者線に光ファイバケーブルを使う方式である。ADSLやHDSLは電話用の銅線を利用するDSLの仲間で、ISDNもディジタル電話網で銅線の回線を使う。

選択肢ごとの解説

  • アADSLは、既存の電話用の銅線を使い、下りより上りの速度が遅い非対称型のDSLである。
  • イ正しい。FTTHは、収容局から家庭までの加入者線に光ファイバケーブルを使う。
  • ウHDSLは、電話用の銅線を使って高速なディジタル伝送を行うDSLの一種で、光ファイバではない。
  • エISDNは、電話用の銅線を使ったディジタル通信網で、加入者線は光ファイバではない。

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