ITパスポート 2009年 (平成21年 秋期) 問63「関係データベースを利用する際に,データの正規化を行う目的として,適切なものはどれ…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約51%です。
イ. データが重複したり,データ更新の際に矛盾が生じたりしないようにする。
正答率 50.7%(927人中 470人が正解)
正規化は、表を分割するなどして、同じ内容が複数の場所に重複して記録されないように整理する作業である。重複があると、一部だけを更新したときに値の食い違いが生じるが、正規化することで重複と更新時の矛盾を防げる。