ITパスポート試験 ITパスポート 2011年 (平成23年 特別)99: [中問C] [テクノロジ] 問99 完成した懸賞ページを本社のWebサイトで公開するために,サイト内でのリンクを設定したい。公開に当たっては懸賞付きアンケートの

ITパスポート 2011年 (平成23年 特別)
Q 9999 / 100
[中問C] [テクノロジ] 問99 完成した懸賞ページを本社のWebサイトで公開するために,サイト内でのリンクを設定したい。公開に当たっては懸賞付きアンケートの実施をトップページで告知して,トップページから懸賞ページへのスムーズな誘導と,N町店紹介のページのアクセス数の増加を図りたい。最も適切なサイトのページ構成を示した図はどれか。 なお,図中の四角はサイトの1画面(ページ)を,矢印はページのリンク経路を示す。 - ア: トップページ → 店舗一覧のページ → N町店紹介のページ → 懸賞ページ (一直線) - イ: トップページ → (店舗一覧のページ → N町店紹介のページ) と (懸賞ページ) に並列分岐 - ウ: トップページ → 店舗一覧のページ → N町店紹介のページ → 懸賞ページ。さらにトップページから直接N町店紹介のページへもリンクあり - エ: トップページ → 店舗一覧のページ → N町店紹介のページ → 懸賞ページ (Aと同じく一直線だが,矢印の経路が異なる)
この問の正解率:59.86%(558件)
この問題の本文・選択肢・正解・解説(展開)

問題本文

[中問C] [テクノロジ] 問99 完成した懸賞ページを本社のWebサイトで公開するために,サイト内でのリンクを設定したい。公開に当たっては懸賞付きアンケートの実施をトップページで告知して,トップページから懸賞ページへのスムーズな誘導と,N町店紹介のページのアクセス数の増加を図りたい。最も適切なサイトのページ構成を示した図はどれか。 なお,図中の四角はサイトの1画面(ページ)を,矢印はページのリンク経路を示す。 - ア: トップページ → 店舗一覧のページ → N町店紹介のページ → 懸賞ページ (一直線) - イ: トップページ → (店舗一覧のページ → N町店紹介のページ) と (懸賞ページ) に並列分岐 - ウ: トップページ → 店舗一覧のページ → N町店紹介のページ → 懸賞ページ。さらにトップページから直接N町店紹介のページへもリンクあり - エ: トップページ → 店舗一覧のページ → N町店紹介のページ → 懸賞ページ (Aと同じく一直線だが,矢印の経路が異なる)

選択肢

  • .トップ→店舗一覧→N町店紹介→懸賞ページ(直列)
  • .トップから店舗一覧経由でN町店紹介,別途トップから懸賞ページに並列リンク
  • .トップから店舗一覧→N町店紹介→懸賞ページの直列に加え,トップから直接N町店紹介へもリンク
  • .トップ→店舗一覧→N町店紹介→懸賞ページ(直列だが別経路)

正解

. トップ→店舗一覧→N町店紹介→懸賞ページ(直列)

解説

サイトのページ構成。「トップページで懸賞告知」「トップから懸賞ページへスムーズに誘導」「N町店紹介ページのアクセス数増加」が目的。直列構成(トップ→店舗一覧→N町店紹介→懸賞)にすることで、利用者は懸賞応募のためにN町店紹介ページを経由しアクセス数が増える。並列(トップから直接懸賞)だとN町店紹介を経由しないため、アクセス数増加の目的が達成できない。動線設計の典型問題。

選択肢ごとの解説

  • .正解。トップ→店舗一覧→N町店紹介→懸賞ページの直列構成では、懸賞応募の前に必ずN町店紹介ページを経由するため、N町店紹介のアクセス数増加と懸賞誘導の両方を実現できる。動線が一本道で目的に沿う設計。
  • .不正解。トップから懸賞ページへ並列リンクすると、利用者はN町店紹介を経由せず直接懸賞ページに行ける。N町店紹介のアクセス数増加目的を達成できないため不適切。
  • .不正解。トップから直接N町店紹介へもリンクがあると経路が複数になり、利用者の動線が分散。アクセス数は増えるが懸賞経由の必然性が薄れて目的が曖昧になる。
  • .不正解。一直線構成は良いが別経路設定だと利用者が迷う。明示的な一本道が誘導効率に勝り、本問の目的に最も適合するのは直列構成。

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