ITパスポート 2011年 (平成23年 特別) 問70「同じ装置が複数接続されているシステム構成のうち,システムが停止する可能性の最も低…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約68%です。
エ. 装置3台が並列接続
正答率 68.1%(1,513人中 1,030人が正解)
稼働率の計算: 並列接続(冗長化)=1-(各停止率の積)で稼働率が上昇、直列接続=各稼働率の積で稼働率が低下。装置数が多いほど並列なら稼働率向上、直列なら低下する。最も停止しにくいのは「3台並列接続」(冗長度最大、3台のうち1台でも動けばよい)。逆に最も停止しやすいのは「3台直列接続」(全台稼働が必要)。冗長性の高さがシステムの可用性を決める。