ITパスポート試験 ITパスポート 2011年 (平成23年 特別) 問69: PCの省電力機能に関する次の記述中のa,bに入れる字句の適切な組合せはどれか。 PCの電源を切る直前の作業状態を補助記憶装置に保存しておき,次に電源を入れたとき

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ITパスポート 2011年 (平成23年 特別)
Q 6969 / 88
PCの省電力機能に関する次の記述中のa,bに入れる字句の適切な組合せはどれか。 PCの電源を切る直前の作業状態を補助記憶装置に保存しておき,次に電源を入れたときにこの内容を読み出して電源を切る直前の状態に戻して使用可能とする機能を [a] という。 また,作業を中断して省電力モードに移行する際,移行直前の作業状態を主記憶装置に記憶し,作業再開時に速やかにPCを移行直前の状態に戻して使用可能とする機能を [b] という。
ab
アスタンバイミラーリング
イストライピングハイバネーション
ウハイバネーションスタンバイ
エミラーリングストライピング
この問の正解率:68.95%(1,214件)

解説

ITパスポート 2011年 (平成23年 特別) 問69「PCの省電力機能に関する次の記述中のa,bに入れる字句の適切な組合せはどれか。 …」の正解と解説です。ITパスポート試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約69%です。

正解

ウ. a:ハイバネーション,b:スタンバイ

正答率 68.9%(1,214人中 837人が正解)

問題の解説

省電力機能は、作業状態の保存先で見分ける。補助記憶装置(ハードディスクなど)に状態を保存して電源を切り、次の起動時に読み出して復元する機能がハイバネーションである。作業状態を主記憶装置に残したまま省電力状態に移り、速やかに復帰する機能がスタンバイである。ミラーリングとストライピングは、ディスクを複数台組み合わせるRAIDの方式であり、省電力機能ではない。

選択肢ごとの解説

  • アaの内容はハイバネーションであり、スタンバイではない。bのミラーリングはディスクを二重化する方式で、省電力機能ではない。
  • イaのストライピングはデータを複数のディスクに分散して書き込む方式で、省電力機能ではない。bの内容も、ハイバネーションではなくスタンバイである。
  • ウ正しい。状態を補助記憶装置に保存して電源を切るのがハイバネーション、主記憶装置に保持して速やかに復帰するのがスタンバイである。
  • エどちらもディスクを複数台組み合わせるRAIDの方式であり、省電力機能ではない。

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