ITパスポート 2011年 (平成23年 特別) 問68「生体認証の仕組みとして,静脈パターンを利用するものはどれか。…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約84%です。
エ. 掌認証
正答率 84.4%(1,981人中 1,671人が正解)
バイオメトリクス認証(生体認証)の種類: ①顔認証=顔の特徴(目・鼻・口の位置や形)、②虹彩認証=瞳の中の虹彩の模様、③声紋認証=音声の周波数特性、④掌(てのひら)認証=手のひらの静脈パターン、⑤指紋認証=指紋の模様、⑥指静脈認証=指の静脈。「静脈パターン」を使うのは掌認証または指静脈認証で、本問では掌認証が該当する。経年変化が少なく偽造困難な点が強み。