ITパスポート 2011年 (平成23年 特別) 問65「電子メールを介したウイルスの被害に遭わないために注意すべきこととして,適切なもの…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約76%です。
ア. a,b
正答率 75.8%(1,330人中 1,008人が正解)
メール経由のウイルス対策では、添付ファイルの検査が基本である。信用できる相手からでも、相手のPCが感染していたり、送信元が詐称されていたりするので検査する。音声や画像のような非実行ファイルも、ソフトの欠陥を突くものがあり、検査の対象になる。不審なメールはプレビューでも内容が処理されて感染しうるため、開かずに削除する。