電子メールを介したウイルスの被害に遭わないために注意すべきこととして,適切なものだけをすべて挙げたものはどれか。 a 信用できる人からの電子メールであっても,添付ファイルのウイルスチェックを行う。 b 添付ファイルの種類が音声や画像などの非実行ファイルであっても,ウイルスチェックを行う。 c 不審な電子メールは,メールソフトのプレビュー機能で内容の安全性を確認してから閲覧する。
ア. a,b
電子メールウイルス対策の基本: a(信用できる人からでも添付ファイルのウイルスチェック=正解、なりすましメールあり)、b(非実行ファイルでもチェック=正解、画像やPDFにも脆弱性悪用型マルウェアあり)、c(プレビュー機能で確認=不適切、プレビュー自体で感染することがあり危険)。aとbの両方をチェックする習慣が必要。「信頼源だから安全」「拡張子で安全」と思い込まない姿勢が大切。
ITパスポート 2011年 (平成23年 特別) の過去問一覧へ戻る・問65