ITパスポート試験 ITパスポート 2011年 (平成23年 特別) 問64: 情報セキュリティに関して発生したインシデントのうち,可用性が損なわれる直接の原因となったものはどれか。

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ITパスポート 2011年 (平成23年 特別)
Q 6464 / 88
情報セキュリティに関して発生したインシデントのうち,が損なわれる直接の原因となったものはどれか。
この問の正解率:74.98%(1,167件)

解説

ITパスポート 2011年 (平成23年 特別) 問64「情報セキュリティに関して発生したインシデントのうち,可用性が損なわれる直接の原因…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約75%です。

正解

イ. 空調の故障で温度が上がり,サーバが停止した。

正答率 75.0%(1,167人中 875人が正解)

問題の解説

情報セキュリティの三要素のうち、可用性は、必要なときに情報やシステムを利用できる状態を保つことである。空調の故障による温度上昇でサーバが停止すれば、利用できなくなるので可用性が損なわれる。情報の流出や盗難は機密性、金額の誤更新は完全性が損なわれた例である。

選択肢ごとの解説

  • アウイルスによる情報の流出は、許可されない者に情報が渡るので、機密性が損なわれた例である。
  • イ正しい。サーバが停止して利用できなくなり、必要なときに使えるという可用性が直接損なわれた。
  • ウ不正侵入による個人情報の盗難は、情報が漏れるので、機密性が損なわれた例である。
  • エ取引データの金額を誤って更新したのは、情報が正確で完全でなくなる点で、完全性が損なわれた例である。

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