ITパスポート 2011年 (平成23年 特別) 問66「システム評価の方法であるベンチマークテストに関する記述として,最も適切なものはど…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約75%です。
イ. システムの処理能力を,標準的なプログラムやデータを用いて評価する。
正答率 74.6%(1,348人中 1,005人が正解)
ベンチマークテストは標準的なプログラム・データを実際に実行させ、処理時間など性能を客観的に評価する手法。CPU性能比較やDBMS性能評価などに用いる。可用性は稼働率(MTBF/(MTBF+MTTR))で評価、信頼性はMTBF(平均故障間隔)、保守性はMTTR(平均修復時間)で評価。性能評価がベンチマークテストの本質で、可用性・信頼性・保守性とは別の評価軸。