ITパスポート試験 ITパスポート 2011年 (平成23年 特別) 問66: システム評価の方法であるベンチマークテストに関する記述として,最も適切なものはどれか。

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ITパスポート 2011年 (平成23年 特別)
Q 6666 / 88
システム評価の方法であるに関する記述として,最も適切なものはどれか。
この問の正解率:74.55%(1,348件)

解説

ITパスポート 2011年 (平成23年 特別) 問66「システム評価の方法であるベンチマークテストに関する記述として,最も適切なものはど…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約75%です。

正解

イ. システムの処理能力を,標準的なプログラムやデータを用いて評価する。

正答率 74.6%(1,348人中 1,005人が正解)

問題の解説

ベンチマークテストは、あらかじめ用意した標準的なプログラムやデータをシステムに実行させ、その処理時間などから処理能力を測定して、機種や構成を比較する評価方法である。可用性は稼働率、信頼性はMTBF、保守性はMTTRというように、ほかの特性は別の指標で評価する。

選択肢ごとの解説

  • アシステムが正常に稼働している割合は稼働率であり、可用性を評価する指標である。ベンチマークテストの説明ではない。
  • イ正しい。標準的なプログラムやデータを実行して得た処理時間などから、システムの処理能力を評価し、比較できるようにする。
  • ウ復旧してから次の障害が起こるまでの平均時間はMTBFで、信頼性を評価する指標である。
  • エ障害で停止してから復旧するまでの平均時間はMTTRで、保守性を評価する指標である。

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