ITパスポート試験 ITパスポート 2012年 (平成24年 春期) 問61: CPUにおけるプログラムカウンタの説明はどれか。

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ITパスポート 2012年 (平成24年 春期)
Q 6161 / 84
CPUにおけるの説明はどれか。
この問の正解率:77.54%(1,674件)

解説

ITパスポート 2012年 (平成24年 春期) 問61「CPUにおけるプログラムカウンタの説明はどれか。…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約78%です。

正解

ア. 次に実行する命令が入っている主記憶のアドレスを保持する。

正答率 77.5%(1,674人中 1,298人が正解)

問題の解説

プログラムカウンタ(命令アドレスレジスタ)は、CPU内部のレジスタの一つで、次に実行する命令が格納されている主記憶のアドレスを保持する。命令を取り出すたびに値が増え、分岐命令では分岐先のアドレスに書き換わることで、プログラムが順に実行されていく。

選択肢ごとの解説

  • ア正しい。プログラムカウンタは、次に実行する命令の置かれた主記憶のアドレスを保持するレジスタである。
  • イプログラムの実行に必要な主記憶領域の大きさは、OSがメモリ管理のために扱う情報で、プログラムカウンタの内容ではない。
  • ウプログラムの命令数を保持するレジスタはない。プログラムカウンタが示すのは、実行位置を表すアドレスである。
  • エ命令が使うデータの置き場所を示すのは、命令中のアドレス部や実効アドレスであり、プログラムカウンタではない。

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