ITパスポート 2012年 (平成24年 春期) 問61「CPUにおけるプログラムカウンタの説明はどれか。…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約78%です。
ア. 次に実行する命令が入っている主記憶のアドレスを保持する。
正答率 77.5%(1,674人中 1,298人が正解)
プログラムカウンタ(命令アドレスレジスタ)は、CPU内部のレジスタの一つで、次に実行する命令が格納されている主記憶のアドレスを保持する。命令を取り出すたびに値が増え、分岐命令では分岐先のアドレスに書き換わることで、プログラムが順に実行されていく。