ITパスポート試験 ITパスポート 2012年 (平成24年 春期) 問78: コンピュータの主記憶中にある命令やデータの格納場所を特定するために,その場所に付けられた値はどれか。

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ITパスポート 2012年 (平成24年 春期)
Q 7878 / 84
コンピュータの主記憶中にある命令やデータの格納場所を特定するために,その場所に付けられた値はどれか。
この問の正解率:80.32%(1,890件)

解説

ITパスポート 2012年 (平成24年 春期) 問78「コンピュータの主記憶中にある命令やデータの格納場所を特定するために,その場所に付…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約80%です。

正解

ア. アドレス

正答率 80.3%(1,890人中 1,518人が正解)

問題の解説

主記憶は、番地を付けた記憶場所が並んだ構造をしていて、命令やデータを読み書きするときは、その場所の番地で指定する。この記憶場所に付けられた値がアドレス(番地)であり、CPUはアドレスを指定して主記憶にアクセスする。

選択肢ごとの解説

  • ア正しい。アドレスは、主記憶中の命令やデータの格納場所を特定するために付けられた番号(番地)である。
  • イインデックスは、配列の添字や、検索を速くするための索引を指す語で、格納場所に付けた値そのものではない。
  • ウカウンタは、回数や個数を数えるための回路やレジスタで、場所を特定する値ではない。
  • エデコーダは、命令の内容を解読して、実行すべき動作を決める回路である。

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