ITパスポート 2012年 (平成24年 春期) 問78「コンピュータの主記憶中にある命令やデータの格納場所を特定するために,その場所に付…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約80%です。
ア. アドレス
正答率 80.3%(1,890人中 1,518人が正解)
主記憶は、番地を付けた記憶場所が並んだ構造をしていて、命令やデータを読み書きするときは、その場所の番地で指定する。この記憶場所に付けられた値がアドレス(番地)であり、CPUはアドレスを指定して主記憶にアクセスする。