ITパスポート試験 ITパスポート 2012年 (平成24年 春期) 問79: 関係データベースのデータを正規化する目的として,適切なものはどれか。

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ITパスポート 2012年 (平成24年 春期)
Q 7979 / 84
関係データベースのデータをする目的として,適切なものはどれか。
この問の正解率:78.47%(1,663件)

解説

ITパスポート 2012年 (平成24年 春期) 問79「関係データベースのデータを正規化する目的として,適切なものはどれか。…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約78%です。

正解

イ. データの一貫性を保つ。

正答率 78.5%(1,663人中 1,305人が正解)

問題の解説

正規化は、関係データベースの表を、同じ情報が複数の場所に重複して入らないように分割して整理する作業である。重複がなくなるので、更新や削除のときに一部だけ直し忘れて食い違う不整合が起こりにくくなり、データの一貫性を保てる。

選択肢ごとの解説

  • ア重複を減らして容量が減ることはあるが、それは副次的な効果で、圧縮率を上げることが正規化の目的ではない。
  • イ正しい。同じ情報の重複をなくすことで、更新時の食い違いを防ぎ、データの一貫性を保つ。
  • ウデータの漏えいを防ぐのは、アクセス制御や暗号化などのセキュリティ対策の役割である。
  • エ同時アクセスを可能にするのは、排他制御などトランザクションの管理の役割であり、正規化の目的ではない。

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