ITパスポート試験 ITパスポート 2012年 (平成24年 春期)76: E-R図の説明と,その応用例として,適切なものはどれか。

ITパスポート 2012年 (平成24年 春期)
Q 7676 / 100
の説明と,その応用例として,適切なものはどれか。
この問の正解率:77.13%(1,176件)
この問題の本文・選択肢・正解・解説(展開)

問題本文

E-R図の説明と,その応用例として,適切なものはどれか。

選択肢

  • .作業順序や作業時間を表した図であり,例えば,システム開発の日程管理をするのに用いられる。
  • .実体同士の関連を表した図であり,例えば,関係データベースの表同士の関連を表すのに用いられる。
  • .順次,選択,繰返し構造を組み合わせて表した図であり,例えば,プログラムの流れを記述するのに用いられる。
  • .状態の遷移や条件を記載した図であり,例えば,通信プロトコルの仕様を記述するのに用いられる。

正解

. 実体同士の関連を表した図であり,例えば,関係データベースの表同士の関連を表すのに用いられる。

解説

E-R図(Entity-Relationship Diagram, 実体関連図)は実体(Entity)同士の関連(Relationship)を表した図. 関係データベースの表同士の関連を表すのに用いる.

選択肢ごとの解説

  • .アローダイアグラム(PERT)の説明でE-R図ではない別の図.
  • .正しい. 実体間関連を表し関係DBの表設計に用いるのがE-R図.
  • .構造化チャート(フローチャート)の説明でE-R図ではない.
  • .状態遷移図の説明でE-R図ではないものでプロトコル仕様等で使用.

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