ITパスポート試験 ITパスポート 2012年 (平成24年 春期) 問80: ホームページへのアクセスにHTTPSを利用する目的として,適切なものはどれか。

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ITパスポート 2012年 (平成24年 春期)
Q 8080 / 84
ホームページへのアクセスにを利用する目的として,適切なものはどれか。
この問の正解率:60.14%(1,119件)

解説

ITパスポート 2012年 (平成24年 春期) 問80「ホームページへのアクセスにHTTPSを利用する目的として,適切なものはどれか。…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約60%です。

正解

イ. サーバの認証とデータの暗号化によって通信のセキュリティを確保する。

正答率 60.1%(1,119人中 673人が正解)

問題の解説

HTTPSは、HTTPの通信をSSL/TLSで保護したプロトコルである。サーバ証明書で通信相手のサーバが本物かを確認(認証)し、通信内容を暗号化するので、盗聴や改ざん、なりすましを防いで通信の安全を確保できる。

選択肢ごとの解説

  • ア一度の接続で複数のデータをまとめて受信する効率化は、HTTPの持続的接続などの仕組みで、HTTPSの目的ではない。
  • イ正しい。HTTPSは、サーバの認証と通信の暗号化によって、通信のセキュリティを確保する。
  • ウデータの圧縮による時間短縮は、HTTPSの目的ではない。暗号化の処理が加わる分、わずかに負荷が増える面もある。
  • エ動的なページの生成は、CGIやサーバ側のプログラムの役割であり、HTTPSの目的ではない。

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