ITパスポート 2012年 (平成24年 春期) 問66「a~cのうち,フィッシングへの対策として,適切なものだけを全て挙げたものはどれか…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約53%です。
ア. a, b
正答率 52.7%(1,270人中 669人が正解)
フィッシングは、本物そっくりの偽サイトや偽メールで利用者を誘導し、暗証番号やパスワードを入力させて盗む手口である。対策は入力先や連絡の送り主が本物かを確かめることで、SSL接続とサーバ証明書の確認(a)や、依頼メールの真偽を複数の手段で確認すること(b)が当てはまる。cのパスワードの強化は推測や総当たりへの対策であり、利用者が偽サイトに自分で入力してしまう被害は防げない。