ITパスポート試験 ITパスポート 2012年 (平成24年 春期)59: ディジタル署名を用いることで可能なことはどれか。

ITパスポート 2012年 (平成24年 春期)
Q 5959 / 100
を用いることで可能なことはどれか。
この問の正解率:61.75%(502件)
この問題の本文・選択肢・正解・解説(展開)

問題本文

ディジタル署名を用いることで可能なことはどれか。

選択肢

  • .署名された文書の暗号化方式の受信者への通知
  • .署名された文書の改ざんの検出
  • .署名された文書の改ざんの防止
  • .署名された文書の漏えいの防止

正解

. 署名された文書の改ざんの検出

解説

ディジタル署名(digital signature)は本人性確認(認証)と改ざん検出が可能な技術. ハッシュ値を秘密鍵で暗号化して署名する公開鍵暗号応用.

選択肢ごとの解説

  • .暗号化方式の通知はディジタル署名の機能ではない別事項.
  • .正しい. ディジタル署名で改ざん検出が可能である機能.
  • .改ざん防止ではなく改ざん検出が機能で混同に注意.
  • .漏えい防止は暗号化の機能でディジタル署名の機能ではない.

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