ITパスポート試験 ITパスポート 2012年 (平成24年 春期)67: HTMLに関する記述として,適切なものはどれか。

ITパスポート 2012年 (平成24年 春期)
Q 6767 / 100
HTMLに関する記述として,適切なものはどれか。
この問の正解率:77.72%(1,490件)
この問題の本文・選択肢・正解・解説(展開)

問題本文

HTMLに関する記述として,適切なものはどれか。

選択肢

  • .タグを使ってWebページの論理構造やレイアウトが指定できるマークアップ言語である。
  • .ブラウザで動作する処理内容を記述するスクリプト言語である。
  • .ブラウザとWebサーバとの間で行う通信のプロトコルである。
  • .利用者が独自のタグを定義してデータの意味や構造を記述できるマークアップ言語である。

正解

. タグを使ってWebページの論理構造やレイアウトが指定できるマークアップ言語である。

解説

HTML(HyperText Markup Language, ハイパーテキストマークアップ言語)はタグを使ってWebページの論理構造やレイアウトを指定する言語である.

選択肢ごとの解説

  • .正しい. HTMLはタグで構造とレイアウトを指定するマークアップ言語.
  • .JavaScript等スクリプト言語の説明でHTMLではない別言語.
  • .HTTPの説明で通信プロトコルはHTMLではない別概念である.
  • .XML(独自タグ定義可)の説明でHTMLとは異なる別言語.

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