ITパスポート試験 ITパスポート 2012年 (平成24年 春期) 問67: HTMLに関する記述として,適切なものはどれか。

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ITパスポート 2012年 (平成24年 春期)
Q 6767 / 84
HTMLに関する記述として,適切なものはどれか。
この問の正解率:77.72%(1,490件)

解説

ITパスポート 2012年 (平成24年 春期) 問67「HTMLに関する記述として,適切なものはどれか。…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約78%です。

正解

ア. タグを使ってWebページの論理構造やレイアウトが指定できるマークアップ言語である。

正答率 77.7%(1,490人中 1,158人が正解)

問題の解説

HTMLは、タグを使って文書の見出しや段落、リンクなどの論理構造や、表示のレイアウトを指定するマークアップ言語で、Webページの記述に使われる。処理を書くスクリプト言語、通信の約束事であるプロトコル、独自のタグを定義できるXMLとは役割が異なる。

選択肢ごとの解説

  • ア正しい。HTMLは、タグでWebページの論理構造やレイアウトを指定するマークアップ言語である。
  • イブラウザ上で動作する処理を記述するスクリプト言語は、JavaScriptである。
  • ウブラウザとWebサーバの間で行う通信のプロトコルは、HTTPである。
  • エ利用者が独自のタグを定義して、データの意味や構造を記述できるマークアップ言語は、XMLである。

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