ITパスポート試験 ITパスポート 2012年 (平成24年 春期) 問64: シンセサイザなどの電子楽器とPCを接続して演奏情報をやり取りするための規格はどれか。

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ITパスポート 2012年 (平成24年 春期)
Q 6464 / 84
シンセサイザなどの電子楽器とPCを接続して演奏情報をやり取りするための規格はどれか。
この問の正解率:82.00%(900件)

解説

ITパスポート 2012年 (平成24年 春期) 問64「シンセサイザなどの電子楽器とPCを接続して演奏情報をやり取りするための規格はどれ…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約82%です。

正解

ウ. MIDI

正答率 82.0%(900人中 738人が正解)

問題の解説

MIDIは、シンセサイザなどの電子楽器とパソコンの間で、音階、音の強弱、音色の指定といった演奏情報をやり取りするための規格である。音そのものではなく演奏の指示をデータにするので、データ量が小さく、パソコン上で編集して楽器を鳴らす用途に向いている。

選択肢ごとの解説

  • アAVIは、映像と音声を一つのファイルに収める動画のファイル形式である。
  • イBMPは、画像を点の並びで表すビットマップ形式で、基本的に圧縮せずに保存する画像のファイル形式である。
  • ウ正しい。MIDIは、電子楽器とパソコンの間で演奏情報をやり取りするための規格である。
  • エMP3は、音声を非可逆圧縮して小さくする音声のファイル形式で、音そのものを記録する。演奏情報の規格ではない。

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