ITパスポート 2012年 (平成24年 春期) 問64「シンセサイザなどの電子楽器とPCを接続して演奏情報をやり取りするための規格はどれ…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約82%です。
ウ. MIDI
正答率 82.0%(900人中 738人が正解)
MIDIは、シンセサイザなどの電子楽器とパソコンの間で、音階、音の強弱、音色の指定といった演奏情報をやり取りするための規格である。音そのものではなく演奏の指示をデータにするので、データ量が小さく、パソコン上で編集して楽器を鳴らす用途に向いている。