ITパスポート試験 ITパスポート 2012年 (平成24年 春期) 問73: インターネットのドメイン名とIPアドレスを対応付ける仕組みはどれか。

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ITパスポート 2012年 (平成24年 春期)
Q 7373 / 84
インターネットのドメイン名とIPアドレスを対応付ける仕組みはどれか。
この問の正解率:83.58%(1,157件)

解説

ITパスポート 2012年 (平成24年 春期) 問73「インターネットのドメイン名とIPアドレスを対応付ける仕組みはどれか。…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約84%です。

正解

ア. DNS

正答率 83.6%(1,157人中 967人が正解)

問題の解説

DNS(Domain Name System)は、「www.example.com」のようなドメイン名と、通信に使うIPアドレスとを対応付ける仕組みである。DNSサーバに問い合わせてドメイン名からIPアドレスを調べることを名前解決といい、利用者は数字の並びを覚えなくてもWebサイトなどにアクセスできる。

選択肢ごとの解説

  • ア正しい。DNSは、ドメイン名とIPアドレスを対応付け、名前解決を行う仕組みである。
  • イFTPは、ファイルを転送するためのプロトコルである。
  • ウSMTPは、電子メールを送信するためのプロトコルである。
  • エWebは、HTTPなどを使ってHTML文書などを公開・閲覧する仕組みで、名前とアドレスの対応付けではない。

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