問題本文
[中問C つづき] [マネジメント] 予約システムのRFPに記載する内容の説明として,適切でないものはどれか。
選択肢
- ア.一般用会議室は,全従業員が予約できることを記述する。
- イ.営業部,総務部,経理部,情報システム部など,複数の部署が,会議室を共有して使用することを記述する。
- ウ.予約システムの納期や稼働日は記述するが,会議室の内装や什器搬入の日程は記述しない。
- エ.来賓用会議室の予約可否の判定基準は決まっていないので,一般用会議室とは基準が異なることは記述しない。
正解
エ. 来賓用会議室の予約可否の判定基準は決まっていないので,一般用会議室とは基準が異なることは記述しない。
解説
RFPには業務要件と利用条件を全て記述すべき. 来賓用と一般用で予約可否の判定基準が異なることも明示し提案者が要件理解できるようにする必要がある.
選択肢ごとの解説
- ア.一般用は全従業員予約可は要件として記載すべき重要情報.
- イ.複数部署共用は重要な前提で記載すべき内容である.
- ウ.納期・稼働日は記載対象, 会議室の内装等はスコープ外で除外可.
- エ.正しい. 判定基準が異なる旨を記載しないは不適切な対応.
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