ITパスポート試験 ITパスポート 2020年 (令和2年 10月) 問34: 営業利益を求める計算式はどれか。

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ITパスポート 2020年 (令和2年 10月)
Q 3434 / 100
営業利益を求める計算式はどれか。
この問の正解率:70.80%(1,130件)

解説

ITパスポート 2020年 (令和2年 10月) 問34「営業利益を求める計算式はどれか。…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「ストラテジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約71%です。

正解

ア. (売上総利益)-(販売費及び一般管理費)

正答率 70.8%(1,130人中 800人が正解)

問題の解説

損益計算書では、売上高から売上原価を引いたものが売上総利益、そこから販売費及び一般管理費を引いたものが営業利益である。営業利益に営業外収益と営業外費用を加減して経常利益、さらに特別損益を加減して税引前当期純利益、税金を引いて当期純利益となる。

選択肢ごとの解説

  • ア正しい。売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた値が営業利益で、本業の儲けを表す。
  • イ売上高から売上原価を引いた値は売上総利益(粗利益)である。営業利益は、これからさらに販売費及び一般管理費を引く。
  • ウ経常利益に特別利益を加え、特別損失を引くと、税引前当期純利益になる。営業利益ではない。
  • エ税引前当期純利益から法人税、住民税及び事業税を引くと、当期純利益になる。営業利益ではない。

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