ITパスポート試験 ITパスポート 2020年 (令和2年 10月) 問35: ある企業が,フィンテックを活用した新サービスを実現するためのプログラムを開発しようとしている。そこで,デザイナ,プログラマなどを集めてチームを編成し,数日を掛け

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ITパスポート 2020年 (令和2年 10月)
Q 3535 / 100
ある企業が,フィンテックを活用した新サービスを実現するためのプログラムを開発しようとしている。そこで,デザイナ,プログラマなどを集めてチームを編成し,数日を掛けて集中的にプログラム開発作業に取り組み,その成果を競い合うイベントを企画した。このようなイベントを表す用語として,最も適切なものはどれか。
この問の正解率:72.53%(1,034件)

解説

ITパスポート 2020年 (令和2年 10月) 問35「ある企業が,フィンテックを活用した新サービスを実現するためのプログラムを開発しよ…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「ストラテジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約73%です。

正解

ウ. ハッカソン

正答率 72.5%(1,034人中 750人が正解)

問題の解説

ハッカソンは、ハック(プログラムの改造や開発)とマラソンを合わせた造語で、開発者やデザイナなどがチームを組み、短期間に集中してソフトウェアやサービスの開発に取り組み、成果を競い合うイベントである。ほかの選択肢はレビュー、意欲向上の手法、会議の手法である。

選択肢ごとの解説

  • アウォークスルーは、作成した設計書やプログラムを関係者が順に確認して、誤りや問題点を見つけるレビューの手法である。
  • イゲーミフィケーションは、ポイントやランキングなどのゲームの要素を、ゲーム以外の分野に取り入れて、意欲や参加を高める手法である。
  • ウ正しい。開発者やデザイナがチームを作り、短期間に集中して開発を行い、成果を競い合うイベントである。
  • エブレーンストーミングは、批判をせずに多くのアイディアを自由に出し合って発想を広げる会議の手法で、開発作業を競うものではない。

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