ITパスポート 2020年 (令和2年 10月) 問14「ウェアラブルデバイスを用いている事例として,最も適切なものはどれか。…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「ストラテジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約84%です。
イ. スマートウォッチで血圧や体温などの測定データを取得し,異常を早期に検知する。
正答率 84.2%(1,980人中 1,667人が正解)
ウェアラブルデバイスは、腕時計型や眼鏡型など、身に着けて使う情報機器で、体温や血圧、心拍などを装着したまま継続して計測できる。スマートウォッチで血圧や体温などの測定データを取得し、異常の早期検知に使う例が、身に着ける機器を使った事例に当たる。