ITパスポート試験 ITパスポート 2020年 (令和2年 10月)14: ウェアラブルデバイスを用いている事例として,最も適切なものはどれか。

ITパスポート 2020年 (令和2年 10月)
Q 1414 / 100
ウェアラブルデバイスを用いている事例として,最も適切なものはどれか。
この問の正解率:84.18%(1,979件)
この問題の本文・選択肢・正解・解説(展開)

問題本文

ウェアラブルデバイスを用いている事例として,最も適切なものはどれか。

選択肢

  • .PCやタブレット端末を利用して,ネットワーク経由で医師の診療を受ける。
  • .スマートウォッチで血圧や体温などの測定データを取得し,異常を早期に検知する。
  • .複数の病院のカルテを電子化したデータをクラウドサーバで管理し,データの共有を行う。
  • .ベッドに人感センサを設置し,一定期間センサに反応がない場合に通知を行う。

正解

. スマートウォッチで血圧や体温などの測定データを取得し,異常を早期に検知する。

解説

ウェアラブルデバイスは身に着けて使う情報機器のこと.スマートウォッチで血圧・体温等を計測しヘルスケアに活用する例は典型的なウェアラブル利用.

選択肢ごとの解説

  • .PC やタブレットは身に着けずウェアラブルではない.
  • .正しい.腕装着のスマートウォッチは代表的ウェアラブル.
  • .クラウドでのデータ共有でウェアラブル機器ではない.
  • .据置型の人感センサで身に着ける機器ではない.

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