ITパスポート試験 ITパスポート 2020年 (令和2年 10月)22: AIの活用領域には音声認識,画像認識,自然言語処理などがある。音声認識と自然言語処理の両方が利用されているシステムの事例として,最も適切なものはどれか。

ITパスポート 2020年 (令和2年 10月)
Q 2222 / 100
AIの活用領域には音声認識,画像認識,自然言語処理などがある。音声認識と自然言語処理の両方が利用されているシステムの事例として,最も適切なものはどれか。
この問の正解率:75.00%(1,372件)
この問題の本文・選択肢・正解・解説(展開)

問題本文

AIの活用領域には音声認識,画像認識,自然言語処理などがある。音声認識と自然言語処理の両方が利用されているシステムの事例として,最も適切なものはどれか。

選択肢

  • .ドアをノックする音を検知して,カメラの前に立っている人の顔を認識し,ドアのロックを解除する。
  • .人から話しかけられた天気や交通情報などの質問を解釈して,ふさわしい内容を回答する。
  • .野外コンサートに来場する人の姿や話し声を検知して,会場の入り口を通過する人数を記録する。
  • .洋書に記載されている英文をカメラで読み取り,要約された日本文として編集する。

正解

. 人から話しかけられた天気や交通情報などの質問を解釈して,ふさわしい内容を回答する。

解説

音声認識 (音声→文字) と自然言語処理 (意味解釈・回答生成) の両方が使われるのは,質問を聞き取り内容を解釈して回答する対話型 AI アシスタントの例.

選択肢ごとの解説

  • .音検知と画像認識 (顔認識) で自然言語処理は不使用.
  • .正しい.音声認識と自然言語処理の両方を活用.
  • .画像認識と音検知だが自然言語処理は使われない.
  • .OCR (画像認識) と自然言語処理だが音声認識なし.

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