ITパスポート試験 ITパスポート 2020年 (令和2年 10月)10: IoTに関する事例として,最も適切なものはどれか。

ITパスポート 2020年 (令和2年 10月)
Q 1010 / 100
に関する事例として,最も適切なものはどれか。
この問の正解率:74.15%(909件)
この問題の本文・選択肢・正解・解説(展開)

問題本文

IoTに関する事例として,最も適切なものはどれか。

選択肢

  • .インターネット上に自分のプロファイルを公開し,コミュニケーションの輪を広げる。
  • .インターネット上の店舗や通信販売のWebサイトにおいて,ある商品を検索すると,類似商品の広告が表示される。
  • .学校などにおける授業や講義をあらかじめ録画し,インターネットで配信する。
  • .発電設備の運転状況をインターネット経由で遠隔監視し,発電設備の性能管理,不具合の予兆検知及び補修対応に役立てる。

正解

. 発電設備の運転状況をインターネット経由で遠隔監視し,発電設備の性能管理,不具合の予兆検知及び補修対応に役立てる。

解説

IoT (Internet of Things) は物理的なモノをインターネットで接続し,遠隔監視や制御を行う仕組み.発電設備の状態監視と予兆検知はその典型事例.

選択肢ごとの解説

  • .これは SNS の事例で人同士の交流が主目的.
  • .レコメンド機能の事例で行動分析によるもの.
  • .e-Learning の事例で人向けコンテンツ配信.
  • .正しい.物理機器の遠隔監視は典型的 IoT 事例.

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