ITパスポート 2020年 (令和2年 10月) 問10「IoTに関する事例として,最も適切なものはどれか。…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「ストラテジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約74%です。
エ. 発電設備の運転状況をインターネット経由で遠隔監視し,発電設備の性能管理,不具合の予兆検知及び補修対応に役立てる。
正答率 74.1%(909人中 674人が正解)
IoTの事例では、モノ(機器や設備)がインターネットにつながり、そこから得たデータを活用している。発電設備の運転状況をインターネット経由で遠隔監視し、性能管理や不具合の予兆検知に生かす例は、設備の状態を通信で集めて使うIoTの典型である。