ITパスポート試験 ITパスポート 2020年 (令和2年 10月)8: 電力会社において,人による検針の代わりに,インターネットに接続された電力メータと通信することで,各家庭の電力使用量を遠隔計測するといったことが行われている。この

ITパスポート 2020年 (令和2年 10月)
Q 88 / 100
電力会社において,人による検針の代わりに,インターネットに接続された電力メータと通信することで,各家庭の電力使用量を遠隔計測するといったことが行われている。この事例のように,様々な機器をインターネットに接続して情報を活用する仕組みを表す用語はどれか。
この問の正解率:80.77%(1,877件)
この問題の本文・選択肢・正解・解説(展開)

問題本文

電力会社において,人による検針の代わりに,インターネットに接続された電力メータと通信することで,各家庭の電力使用量を遠隔計測するといったことが行われている。この事例のように,様々な機器をインターネットに接続して情報を活用する仕組みを表す用語はどれか。

選択肢

  • .EDI
  • .IoT
  • .ISP
  • .RFID

正解

. IoT

解説

IoT (Internet of Things:モノのインターネット) は様々な機器をネット接続して情報を活用する仕組み.スマートメータによる遠隔検針はその代表例.

選択肢ごとの解説

  • .EDI は企業間電子データ交換でモノの接続ではない.
  • .正しい.モノのインターネット接続が IoT の本質.
  • .ISP はインターネット接続サービスを提供する事業者.
  • .RFID は無線で IC タグを読み取る技術で IoT ではない.

ITパスポート 2020年 (令和2年 10月)過去問一覧へ戻る・問8