ITパスポート試験 ITパスポート 2020年 (令和2年 10月) 問8: 電力会社において,人による検針の代わりに,インターネットに接続された電力メータと通信することで,各家庭の電力使用量を遠隔計測するといったことが行われている。この

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ITパスポート 2020年 (令和2年 10月)
Q 88 / 100
電力会社において,人による検針の代わりに,インターネットに接続された電力メータと通信することで,各家庭の電力使用量を遠隔計測するといったことが行われている。この事例のように,様々な機器をインターネットに接続して情報を活用する仕組みを表す用語はどれか。
この問の正解率:80.78%(1,878件)

解説

ITパスポート 2020年 (令和2年 10月) 問8「電力会社において,人による検針の代わりに,インターネットに接続された電力メータと…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「ストラテジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約81%です。

正解

イ. IoT

正答率 80.8%(1,878人中 1,517人が正解)

問題の解説

IoT(Internet of Things)は、家電や電力メータ、センサなど、これまでインターネットにつながっていなかった様々なモノをネットワークに接続し、データを収集して活用する仕組みである。電力メータが使用量を遠隔で送信して人による検針を不要にする例は、その典型である。

選択肢ごとの解説

  • アEDIは、企業間で受発注や請求などの取引データを、取り決めた書式と手順で電子的に交換する仕組みである。
  • イ正しい。電力メータの遠隔計測のように、様々な機器をインターネットに接続して情報を収集、活用する仕組みを指す。
  • ウISPは、インターネットへの接続サービスを提供する事業者(プロバイダ)のことで、機器をつないで情報を活用する仕組みを表す語ではない。
  • エRFIDは、ICタグと読取り装置が無線で通信し、モノを識別、管理する技術である。インターネットにつながった機器の活用全般を指す語ではない。

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