ITパスポート 2020年 (令和2年 10月) 問8「電力会社において,人による検針の代わりに,インターネットに接続された電力メータと…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「ストラテジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約81%です。
イ. IoT
正答率 80.8%(1,878人中 1,517人が正解)
IoT(Internet of Things)は、家電や電力メータ、センサなど、これまでインターネットにつながっていなかった様々なモノをネットワークに接続し、データを収集して活用する仕組みである。電力メータが使用量を遠隔で送信して人による検針を不要にする例は、その典型である。