ITパスポート試験 ITパスポート 2020年 (令和2年 10月) 問7: 蓄積されている会計,販売,購買,顧客などの様々なデータを,迅速かつ効果的に検索,分析する機能をもち,経営者などの意思決定を支援することを目的としたものはどれか。

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ITパスポート 2020年 (令和2年 10月)
Q 77 / 100
蓄積されている会計,販売,購買,顧客などの様々なデータを,迅速かつ効果的に検索,分析する機能をもち,経営者などの意思決定を支援することを目的としたものはどれか。
この問の正解率:79.69%(2,191件)

解説

ITパスポート 2020年 (令和2年 10月) 問7「蓄積されている会計,販売,購買,顧客などの様々なデータを,迅速かつ効果的に検索,…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「ストラテジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約80%です。

正解

ア. BIツール

正答率 79.7%(2,191人中 1,746人が正解)

問題の解説

BI(ビジネスインテリジェンス)ツールは、社内に蓄積された会計、販売、購買、顧客などのデータを集めて検索、分析し、グラフや表で見える化して意思決定を支援するソフトウェアである。経営者などが、迅速に状況を把握して判断する場面で使われる。

選択肢ごとの解説

  • ア正しい。蓄積した様々なデータを迅速に検索、分析し、経営者などの意思決定を支援する道具がBIツールである。
  • イPOSシステムは、商品の販売時点で品名、数量、金額などを記録、集計する仕組みで、販売データを集めることが主な役割である。
  • ウ電子ファイリングシステムは、紙の書類などを電子化して保管、検索できるようにする仕組みで、データを分析して意思決定を支援するものではない。
  • エワークフローシステムは、申請や承認といった業務の流れを電子化して、手続きを円滑に進める仕組みで、データの分析が目的ではない。

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