ITパスポート試験 ITパスポート 2020年 (令和2年 10月) 問17: 複数の企業が,研究開発を共同で行って新しい事業を展開したいと思っている。共同出資によって,新しい会社を組織する形態として,適切なものはどれか。

←
ITパスポート 2020年 (令和2年 10月)
Q 1717 / 100
複数の企業が,研究開発を共同で行って新しい事業を展開したいと思っている。共同出資によって,新しい会社を組織する形態として,適切なものはどれか。
この問の正解率:69.28%(1,022件)

解説

ITパスポート 2020年 (令和2年 10月) 問17「複数の企業が,研究開発を共同で行って新しい事業を展開したいと思っている。共同出資…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「ストラテジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約69%です。

正解

ウ. ジョイントベンチャ

正答率 69.3%(1,022人中 708人が正解)

問題の解説

ジョイントベンチャ(JV、合弁事業)は、複数の企業が共同で出資して新しい会社や事業体をつくり、共同で事業を行う形態である。研究開発から事業展開までのリスクと成果を分け合える。M&Aは合併や買収、クロスライセンスは特許の相互使用許諾、スピンオフは事業部門などの分離独立であり、複数社の共同出資で新会社を作る形態とは異なる。

選択肢ごとの解説

  • アM&Aは、企業の合併や買収のことで、既存の企業を一体化したり取得したりする手法である。共同出資で新会社を作る形態とは異なる。
  • イクロスライセンスは、複数の企業が互いの特許などの使用を許諾し合う契約で、新しい会社を組織する形態ではない。
  • ウ正しい。複数の企業が共同で出資して新会社を設立し、共同で事業を行う形態で、合弁事業とも呼ばれる。
  • エスピンオフは、企業の事業部門や技術を切り離して、新しい企業として独立させることで、複数社が共同出資して設立する形態とは異なる。

ITパスポート 2020年 (令和2年 10月) の過去問一覧に戻る・問17

ITパスポート試験 の iOS アプリ版

アプリ版なら、よりスムーズに動作し、
スワイプで問題遷移ができます。

ITパスポート試験 合格.dev を App Store でダウンロード