ITパスポート試験 ITパスポート 2020年 (令和2年 10月) 問16: 新製品の開発に当たって生み出される様々な成果a~cのうち,特許法による保護の対象となり得るものだけを全て挙げたものはどれか。 a 機能を実現するために考え出され

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ITパスポート 2020年 (令和2年 10月)
Q 1616 / 100
新製品の開発に当たって生み出される様々な成果a~cのうち,特許法による保護の対象となり得るものだけを全て挙げたものはどれか。 a 機能を実現するために考え出された独創的な発明 b 新製品の形状,模様,色彩など,斬新的な発想で創作されたデザイン c 新製品発表に向けて考え出された新製品のブランド名
この問の正解率:62.82%(616件)

解説

ITパスポート 2020年 (令和2年 10月) 問16「新製品の開発に当たって生み出される様々な成果a~cのうち,特許法による保護の対象…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「ストラテジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約63%です。

正解

ア. a

正答率 62.8%(616人中 387人が正解)

問題の解説

特許法で保護されるのは、自然法則を利用した技術的思想のうち高度なもの、つまり発明である。aの独創的な発明は対象になり得る。bの形状、模様、色彩などのデザインは意匠法、cの新製品のブランド名は商標法で保護されるもので、特許法の対象ではない。

選択肢ごとの解説

  • ア正しい。機能を実現するために考え出された独創的な発明は、特許法の保護の対象となり得る。
  • イbのデザインは意匠法で保護されるもので、特許法の対象ではない。
  • ウbは意匠法、cは商標法の対象であり、特許法で保護され得るのはaの発明だけである。
  • エcのブランド名は商標法で保護されるもので、特許法の対象ではない。

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