ITパスポート試験 ITパスポート 2020年 (令和2年 10月)36: 納入されたソフトウェアの一連のテストの中で,開発を発注した利用者が主体となって実施するテストはどれか。

ITパスポート 2020年 (令和2年 10月)
Q 3636 / 100
納入されたソフトウェアの一連のテストの中で,開発を発注した利用者が主体となって実施するテストはどれか。
この問の正解率:81.72%(1,373件)

解説

ITパスポート 2020年 (令和2年 10月) 問36「納入されたソフトウェアの一連のテストの中で,開発を発注した利用者が主体となって実…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「マネジメント系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約82%です。

正解

. 受入れテスト

正答率 81.7%(1,373人中 1,122人が正解)

問題の解説

受入れテスト (承認テスト) は納入されたソフトウェアが要件を満たすかを発注者 (利用者) が主体となって確認するテスト.最終的な受入可否を判断する.

選択肢ごとの解説

  • 正しい.発注者主体で実施する最終確認テスト.
  • 結合テストはモジュール間連携検証で開発側が実施.
  • システムテストはシステム全体の機能検証で開発側実施.
  • 単体テストはモジュール単位の検証で開発側が実施.

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