ITパスポート試験 ITパスポート 2020年 (令和2年 10月) 問51: リバースエンジニアリングで実施する作業として,最も適切なものはどれか。

←
ITパスポート 2020年 (令和2年 10月)
Q 5151 / 100
で実施する作業として,最も適切なものはどれか。
この問の正解率:84.29%(2,164件)

解説

ITパスポート 2020年 (令和2年 10月) 問51「リバースエンジニアリングで実施する作業として,最も適切なものはどれか。…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「マネジメント系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約84%です。

正解

エ. プログラムを解析することで,ソフトウェアの仕様を調査して設計情報を抽出する。

正答率 84.3%(2,164人中 1,824人が正解)

問題の解説

リバースエンジニアリングは、完成しているプログラムや製品を調べ、そこから仕様や設計情報を逆にたどって取り出す手法である。通常の開発が設計から実装へ進むのに対し、実物から設計へさかのぼる点が特徴で、設計書やソースコードが残っていない既存ソフトウェアの仕様調査などに使われる。

選択肢ごとの解説

  • ア短い期間の開発を繰り返して変更要求に柔軟に対応するのは、アジャイル開発のような反復型の進め方である。
  • イ試作品を作り、利用者の評価を反映しながら開発を進めるのは、プロトタイピングの進め方である。
  • ウ上流工程から下流工程へ順番に進めるのは、ウォーターフォールモデルの進め方である。
  • エ正しい。完成したプログラムを解析して仕様を調べ、設計情報を取り出す作業であり、リバースエンジニアリングそのものである。

ITパスポート 2020年 (令和2年 10月) の過去問一覧に戻る・問51

ITパスポート試験 の iOS アプリ版

アプリ版なら、よりスムーズに動作し、
スワイプで問題遷移ができます。

ITパスポート試験 合格.dev を App Store でダウンロード