ITパスポート 2020年 (令和2年 10月) 問51「リバースエンジニアリングで実施する作業として,最も適切なものはどれか。…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「マネジメント系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約84%です。
エ. プログラムを解析することで,ソフトウェアの仕様を調査して設計情報を抽出する。
正答率 84.3%(2,164人中 1,824人が正解)
リバースエンジニアリングは、完成しているプログラムや製品を調べ、そこから仕様や設計情報を逆にたどって取り出す手法である。通常の開発が設計から実装へ進むのに対し、実物から設計へさかのぼる点が特徴で、設計書やソースコードが残っていない既存ソフトウェアの仕様調査などに使われる。