ITパスポート 2020年 (令和2年 10月) 問37「開発対象のソフトウェアを,比較的短い期間で開発できる小さな機能の単位に分割してお…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「マネジメント系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約85%です。
ア. アジャイル
正答率 85.2%(1,597人中 1,360人が正解)
アジャイル開発は、小さな機能の単位に分けて短い期間で開発とリリースを繰り返し、一つ終わるごとに次の優先順位や内容を見直す手法である。要求の変化に迅速に対応しやすい。ウォータフォールは工程を順に進める手法、構造化は処理の構造を整理する手法、リバースエンジニアリングは製品の解析で仕様を知る手法である。