開発対象のソフトウェアを,比較的短い期間で開発できる小さな機能の単位に分割しておき,各機能の開発が終了するたびにそれをリリースすることを繰り返すことで,ソフトウェアを完成させる。一つの機能の開発終了時に,次の開発対象とする機能の優先順位や内容を見直すことで,ビジネス環境の変化や利用者からの要望に対して,迅速に対応できることに主眼を置く開発手法はどれか。
ア. アジャイル
アジャイル開発は小さな機能単位で開発・リリースを繰返し,要件変更や優先順位見直しに柔軟対応する手法.ビジネス環境変化や利用者要望への迅速対応を重視.
ITパスポート 2020年 (令和2年 10月) の過去問一覧へ戻る・問37