ITパスポート試験 ITパスポート 2020年 (令和2年 10月) 問44: 次の作業はシステム開発プロセスのどの段階で実施されるか。 実務に精通している利用者に参画してもらい,開発するシステムの具体的な利用方法について分析を行う。

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ITパスポート 2020年 (令和2年 10月)
Q 4444 / 100
次の作業はシステム開発プロセスのどの段階で実施されるか。 実務に精通している利用者に参画してもらい,開発するシステムの具体的な利用方法について分析を行う。
この問の正解率:85.04%(1,424件)

解説

ITパスポート 2020年 (令和2年 10月) 問44「次の作業はシステム開発プロセスのどの段階で実施されるか。 実務に精通している利用…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「マネジメント系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約85%です。

正解

ア. システム要件定義

正答率 85.0%(1,424人中 1,211人が正解)

問題の解説

システム開発プロセスでは、要件定義の段階で、利用者の業務や利用場面を分析し、システムに必要な機能や性能などの要件を明らかにする。実務に精通した利用者に参画してもらい、システムの具体的な利用方法を分析するのは、利用者の要求を整理するこの段階の作業である。設計以降は、確定した要件を実現する工程である。

選択肢ごとの解説

  • ア正しい。利用者の業務の実態や使い方を分析し、システムが満たすべき要件を明らかにする段階の作業である。
  • イシステム設計は、要件定義で決めた要件を実現するために、システムの構造や画面、データの構成などを具体的に設計する段階で、要件を明らかにする作業は含まれない。
  • ウ作成したプログラムやシステムが、要件や設計どおりに動作するかを確認する段階である。
  • エ設計書に基づいてプログラムを作成(コーディング)する段階である。

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