ITパスポート試験 ITパスポート 2020年 (令和2年 10月) 問46: 開発担当者と運用担当者がお互いに協調し合い,バージョン管理や本番移行に関する自動化のツールなどを積極的に取り入れることによって,仕様変更要求などに対して迅速かつ

←
ITパスポート 2020年 (令和2年 10月)
Q 4646 / 100
開発担当者と運用担当者がお互いに協調し合い,バージョン管理や本番移行に関する自動化のツールなどを積極的に取り入れることによって,仕様変更要求などに対して迅速かつ柔軟に対応できるようにする取組を表す用語として,最も適切なものはどれか。
この問の正解率:78.40%(1,963件)

解説

ITパスポート 2020年 (令和2年 10月) 問46「開発担当者と運用担当者がお互いに協調し合い,バージョン管理や本番移行に関する自動…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「マネジメント系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約78%です。

正解

ア. DevOps

正答率 78.4%(1,963人中 1,539人が正解)

問題の解説

DevOpsは、開発担当者と運用担当者が協力し合い、ソースコードのバージョン管理や、本番環境への展開の自動化などのツールを積極的に取り入れて、仕様変更の要求に迅速かつ柔軟に対応できるようにする取組である。WBSは作業分解図、プロトタイピングは試作による要件確認、ペアプログラミングは二人一組での開発手法である。

選択肢ごとの解説

  • ア正しい。開発担当者と運用担当者が協調し、自動化ツールなども活用して、変更に迅速かつ柔軟に対応する取組である。
  • イWBSは、プロジェクトで行う作業を階層的に細かく分解して整理する手法(作業分解構成図)で、開発と運用の協調を表す語ではない。
  • ウプロトタイピングは、試作品を早い段階で作り、利用者に確認してもらうことで要求を明確にしていく手法である。
  • エペアプログラミングは、二人一組で、一方がコードを書き、もう一方が確認しながら進める開発手法である。

ITパスポート 2020年 (令和2年 10月) の過去問一覧に戻る・問46

ITパスポート試験 の iOS アプリ版

アプリ版なら、よりスムーズに動作し、
スワイプで問題遷移ができます。

ITパスポート試験 合格.dev を App Store でダウンロード