ITパスポート 2020年 (令和2年 10月) 問46「開発担当者と運用担当者がお互いに協調し合い,バージョン管理や本番移行に関する自動…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「マネジメント系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約78%です。
ア. DevOps
正答率 78.4%(1,963人中 1,539人が正解)
DevOpsは、開発担当者と運用担当者が協力し合い、ソースコードのバージョン管理や、本番環境への展開の自動化などのツールを積極的に取り入れて、仕様変更の要求に迅速かつ柔軟に対応できるようにする取組である。WBSは作業分解図、プロトタイピングは試作による要件確認、ペアプログラミングは二人一組での開発手法である。