ITパスポート試験 ITパスポート 2024年 (令和6年) 問76: スマートフォンなどのタッチパネルで広く採用されている方式であり,指がタッチパネルの表面に近づいたときに,その位置を検出する方式はどれか。

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ITパスポート 2024年 (令和6年)
Q 7676 / 100
スマートフォンなどのタッチパネルで広く採用されている方式であり,指がタッチパネルの表面に近づいたときに,その位置を検出する方式はどれか。
この問の正解率:68.57%(2,157件)

解説

ITパスポート 2024年 (令和6年) 問76「スマートフォンなどのタッチパネルで広く採用されている方式であり,指がタッチパネル…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約69%です。

正解

ウ. 静電容量方式

正答率 68.6%(2,157人中 1,479人が正解)

問題の解説

静電容量方式は、画面に張り巡らせた電極の間に蓄えられる電気の量(静電容量)が、指が近づくと変化することを利用して、位置を検出する。軽く触れるだけで反応し、スマートフォンなどのタッチパネルで広く採用されている。

選択肢ごとの解説

  • ア感圧式は、押された圧力による電極の接触や変形で位置を検出する方式であり、近づいた指を電気的に検出するものではない。
  • イ光学式は、赤外線などの光を遮る物体の位置や、反射した光から位置を検出する方式である。
  • ウ正しい。静電容量方式は、指が近づいたときの静電容量の変化から位置を検出し、スマートフォンなどで広く採用されている。
  • エ電磁誘導方式は、専用のペンとセンサ基板の電磁的な結合から位置を検出する方式で、ペンタブレットなどに使われる。

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