ITパスポート試験 ITパスポート 2024年 (令和6年)57: 暗号化方式の特徴について記した表において,表中のa〜dに入れる字句の適切な組合せはどれか。

ITパスポート 2024年 (令和6年)
Q 5757 / 100
暗号化方式の特徴について記した表において,表中のa〜dに入れる字句の適切な組合せはどれか。
暗号方式鍵の特徴鍵の安全な配布暗号化/復号の相対的な処理速度
a暗号化鍵と復号鍵が異なる容易c
b暗号化鍵と復号鍵が同一難しいd
abcd
共通鍵暗号方式公開鍵暗号方式遅い速い
共通鍵暗号方式公開鍵暗号方式速い遅い
公開鍵暗号方式共通鍵暗号方式遅い速い
公開鍵暗号方式共通鍵暗号方式速い遅い
この問の正解率:54.41%(726件)

解説

ITパスポート 2024年 (令和6年) 問57「暗号化方式の特徴について記した表において,表中のa〜dに入れる字句の適切な組合せ…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約54%です。

正解

. a=公開鍵暗号方式, b=共通鍵暗号方式, c=遅い, d=速い

正答率 54.4%(726人中 395人が正解)

問題の解説

公開鍵暗号は暗号化鍵 (公開鍵) と復号鍵 (秘密鍵) が異なり鍵配布が容易だが処理は遅い.共通鍵暗号は同一鍵で配布難だが処理は速い.

選択肢ごとの解説

  • 誤り. a は公開鍵 (鍵が異なる),b は共通鍵 (鍵が同一) が正しい組合せ.
  • 誤り. a は鍵が異なるため公開鍵暗号方式に該当し,組合せが逆.
  • 正しい. a=公開鍵 (異・配布容易・遅い),b=共通鍵 (同・配布難・速い).
  • 誤り. c の公開鍵暗号の処理速度は遅いのが正しく速いは誤り.

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