ITパスポート試験 ITパスポート 2024年 (令和6年) 問58: 文書作成ソフトや表計算ソフトなどにおいて,一連の操作手順をあらかじめ定義しておき,実行する機能はどれか。

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ITパスポート 2024年 (令和6年)
Q 5858 / 100
文書作成ソフトや表計算ソフトなどにおいて,一連の操作手順をあらかじめ定義しておき,実行する機能はどれか。
この問の正解率:58.93%(560件)

解説

ITパスポート 2024年 (令和6年) 問58「文書作成ソフトや表計算ソフトなどにおいて,一連の操作手順をあらかじめ定義しておき…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約59%です。

正解

エ. マクロ

正答率 58.9%(560人中 330人が正解)

問題の解説

マクロは、文書作成ソフトや表計算ソフトで行う一連の操作手順をあらかじめ記録・定義しておき、必要なときにまとめて自動実行する機能である。定型作業を繰り返すときの手間や操作ミスを減らせる。

選択肢ごとの解説

  • アオートコンプリートは、入力の途中で、過去の入力履歴などから候補を補って表示する機能である。
  • イソースコードは、プログラムを人間が読める言語で記述したものであり、操作手順を定義して実行する機能の名称ではない。
  • ウプラグアンドプレイは、周辺機器をPCにつなぐだけで、OSが自動的に認識して設定する仕組みである。
  • エ正しい。一連の操作手順をあらかじめ登録しておき、呼び出すだけでまとめて実行できる機能がマクロである。

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