ITパスポート試験 ITパスポート 2024年 (令和6年)80: OSS(Open Source Software)に関する記述として,適切なものだけを全て挙げたものはどれか。 a OSSを利用して作成したソフトウェアを販売す

ITパスポート 2024年 (令和6年)
Q 8080 / 100
(Open Source Software)に関する記述として,適切なものだけを全て挙げたものはどれか。 a OSSを利用して作成したソフトウェアを販売することができる。 b ソースコードが公開されたソフトウェアは全てOSSである。 c 著作権が放棄されているソフトウェアである。
この問の正解率:81.19%(1,669件)

解説

ITパスポート 2024年 (令和6年) 問80「OSS(Open Source Software)に関する記述として,適切なもの…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約81%です。

正解

. a

正答率 81.2%(1,669人中 1,355人が正解)

問題の解説

OSSOSI (Open Source Initiative) 定義の条件を満たすソフトで,商用利用・再配布が認められる.ソース公開のみでは OSS と限らず著作権は放棄されない.

選択肢ごとの解説

  • 正しい. a の OSS を利用したソフトの販売は OSD 条件で認められる.
  • 誤り. b は公開でもライセンスが OSI 定義に合致しなければ OSS でない.
  • 誤り. b は不適切,c の著作権放棄は OSS の要件ではない.
  • 誤り. c の著作権放棄は OSS の要件ではなく著作権は保持される.

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