ITパスポート試験 ITパスポート 2024年 (令和6年) 問47: ソフトウェアの開発におけるDevOpsに関する記述として,最も適切なものはどれか。

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ITパスポート 2024年 (令和6年)
Q 4747 / 100
ソフトウェアの開発におけるDevOpsに関する記述として,最も適切なものはどれか。
この問の正解率:75.67%(1,566件)

解説

ITパスポート 2024年 (令和6年) 問47「ソフトウェアの開発におけるDevOpsに関する記述として,最も適切なものはどれか…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「マネジメント系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約76%です。

正解

ウ. 開発側と運用側が密接に連携し,自動化ツールなどを活用して機能の導入や更新などを迅速に進める。

正答率 75.7%(1,566人中 1,185人が正解)

問題の解説

DevOpsは、開発(Development)と運用(Operations)の担当が密接に連携し、自動化ツールなどを活用して、機能の導入や更新を迅速に進める考え方や手法である。変更を素早く安定して利用者に届けることを目指す。プロトタイプによる確認、順に工程を進める開発、固定期間を繰り返す開発は、別の開発手法の説明である。

選択肢ごとの解説

  • ア重要な機能のプロトタイプを作り、顧客と性能を実測して妥当性を評価するのは、プロトタイピングによる検証の説明で、DevOpsではない。
  • イ各工程の完了を確認して次の工程へ進み、総合テストの後で運用側に引き渡すのは、ウォーターフォールモデルの説明である。
  • ウ正しい。開発側と運用側が密接に連携し、自動化ツールなどで導入や更新を迅速に進めるのが、DevOpsの特徴である。
  • エ固定された短期間のサイクルを繰り返して機能を順次追加するのは、アジャイル開発(反復型)の説明であり、運用側との連携を述べたものではない。

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