ITパスポート試験 ITパスポート 2024年 (令和6年) 問50: ソフトウェア製品の品質特性を,移植性,機能適合性,互換性,使用性,信頼性,性能効率性,セキュリティ,保守性に分類したとき,RPAソフトウェアの使用性に関する記述

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ITパスポート 2024年 (令和6年)
Q 5050 / 100
ソフトウェア製品の品質特性を,移植性,機能適合性,互換性,使用性,信頼性,性能効率性,セキュリティ,保守性に分類したとき,ソフトウェアの使用性に関する記述として,最も適切なものはどれか。
この問の正解率:58.10%(1,105件)

解説

ITパスポート 2024年 (令和6年) 問50「ソフトウェア製品の品質特性を,移植性,機能適合性,互換性,使用性,信頼性,性能効…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「マネジメント系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約58%です。

正解

エ. RPAを利用したことがない人でも,簡単な教育だけで利用可能になる。

正答率 58.1%(1,105人中 642人が正解)

問題の解説

ソフトウェア製品の品質特性のうち使用性は、利用者が目的を達成するときの、使いやすさや習得しやすさ、操作のしやすさの度合いを表す。RPAを使ったことがない人でも簡単な教育だけで使えるという記述は、習得のしやすさにあたり、使用性に属する。OSの違い、処理の確実な実行、バージョンアップへの対応は、それぞれ別の品質特性に関する記述である。

選択肢ごとの解説

  • アOSが変わっても動作することは、異なる環境へ移して使えるかを表す移植性に関する記述である。
  • イ指定した時間と条件に基づいて自動処理が正しく実行されることは、機能の正しさや信頼性に関する記述であり、習得や操作のしやすさを表す使用性ではない。
  • ウ操作対象のアプリケーションがバージョンアップされても簡単な設定変更で対応できることは、変更のしやすさを表す保守性に関する記述である。
  • エ正しい。RPAを使ったことがない人でも簡単な教育で使えるようになることは、習得のしやすさにあたり、使用性に関する記述である。

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