ITパスポート試験 ITパスポート 2024年 (令和6年) 問36: プロジェクトに該当する事例として,適切なものだけを全て挙げたものはどれか。 a 会社合併に伴う新組織への移行 b 社内システムの問合せや不具合を受け付けるサービ

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ITパスポート 2024年 (令和6年)
Q 3636 / 100
プロジェクトに該当する事例として,適切なものだけを全て挙げたものはどれか。 a 会社合併に伴う新組織への移行 b 社内システムの問合せや不具合を受け付けるの運用 c 新規の経理システム導入に向けたプログラム開発 d 毎年度末に実施する会計処理
この問の正解率:60.52%(770件)

解説

ITパスポート 2024年 (令和6年) 問36「プロジェクトに該当する事例として,適切なものだけを全て挙げたものはどれか。 a …」の正解と解説です。ITパスポート試験の「マネジメント系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約61%です。

正解

ア. a, c

正答率 60.5%(770人中 466人が正解)

問題の解説

プロジェクトは、始まりと終わりが決まっていて、独自の成果物を生み出す取組である。会社合併に伴う新組織への移行や、新規の経理システム導入に向けたプログラム開発は、期間が限られた独自の取組なので、プロジェクトに当たる。サービスデスクの運用や毎年度末の会計処理は、継続的または繰り返し行われる定常業務である。

選択肢ごとの解説

  • ア正しい。aとcはどちらも期間が限られ、その組織やシステムごとに独自の成果を生む取組なので、プロジェクトに当たる。
  • イbのサービスデスクの運用は、継続的に行われる定常業務で、プロジェクトではない。
  • ウbの運用もdの毎年度末の会計処理も、繰り返して行う定常業務であり、どちらもプロジェクトではない。
  • エcはプロジェクトに当たるが、aの会社合併に伴う新組織への移行も期間が限られた独自の取組なので、cだけでは不足している。

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