ITパスポート 2024年 (令和6年) 問35「実用新案に関する記述として,最も適切なものはどれか。…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「ストラテジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約85%です。
エ. 複数の物品を組み合わせて考案した新たな製品は,実用新案の対象となる。
正答率 85.1%(1,351人中 1,150人が正解)
実用新案は、物品の形状、構造、または組合せに関する考案を保護する制度である。複数の物品を組み合わせて作った新しい製品は対象になる。特許と違って高度さは求められず、新規性などの実体審査も行われない。製造方法のような方法は、特許の対象である。
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