ITパスポート 2024年 (令和6年) 問2「情報システムに不正に侵入し,サービスを停止させて社会的混乱を生じさせるような行為…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「ストラテジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約65%です。
イ. サイバーセキュリティ基本法
正答率 65.0%(985人中 640人が正解)
サイバーセキュリティ基本法は、サイバー攻撃などから国全体で情報を守るために、基本理念を定め、国や地方公共団体などの責務を明らかにした法律である。サイバーセキュリティ戦略の策定や、司令塔となる戦略本部の設置なども定めている。ほかの法律は、通報者の保護、不正アクセス行為の処罰、ネット上の権利侵害への対応といった、より個別の事項を扱う。