ITパスポート試験 ITパスポート 2024年 (令和6年) 問41: あるプロジェクトの作業間の関係と所要時間がアローダイアグラムで示されている。このアローダイアグラムのBからEの四つの結合点のうち,工程全体の完了時間に影響を与え

←
ITパスポート 2024年 (令和6年)
Q 4141 / 100
あるプロジェクトの作業間の関係と所要時間がで示されている。このアローダイアグラムのBからEの四つの結合点のうち,工程全体の完了時間に影響を与えることなく,その結合点から始まる全ての作業の開始を最も遅らせることができるものはどれか。ここで,各結合点から始まる作業はその結合点に至る作業が全て完了するまで開始できず,作業から次の作業への段取り時間は考えないものとする。 アローダイアグラム: - A→B: 15 - A→C: 10 - B→D: 10 - B→E: 25 - C→E: 15 - D→F: 20 - D→E: 10 - E→F: 15
この問の正解率:55.14%(428件)

解説

ITパスポート 2024年 (令和6年) 問41「あるプロジェクトの作業間の関係と所要時間がアローダイアグラムで示されている。この…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「マネジメント系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約55%です。

正解

イ. C

正答率 55.1%(428人中 236人が正解)

問題の解説

各結合点の最早結合点時刻と最遅結合点時刻の差が、その結合点の余裕時間である。最早結合点時刻はAから順に、B=15、C=10、D=25、E=40(B→Eの15+25が最大)、F=55となる。最遅結合点時刻はF=55から逆にたどり、E=40、D=30、C=25、B=15となる。余裕時間はB=0、C=15、D=5、E=0なので、最も遅らせられるのはCである。

選択肢ごとの解説

  • ア最早結合点時刻が15、最遅結合点時刻も15で余裕時間は0であり、クリティカルパス(A→B→E→F)上にあるため、遅らせられない。
  • イ正しい。最早結合点時刻10、最遅結合点時刻25で余裕時間は15となり、四つの結合点の中で最も長く遅らせられる。
  • ウ最早結合点時刻25、最遅結合点時刻30で余裕時間は5であり、遅らせられるのは5までで、Cより短い。
  • エ最早結合点時刻が40、最遅結合点時刻も40で余裕時間は0であり、クリティカルパス上にあるため、遅らせられない。

ITパスポート 2024年 (令和6年) の過去問一覧に戻る・問41

ITパスポート試験 の iOS アプリ版

アプリ版なら、よりスムーズに動作し、
スワイプで問題遷移ができます。

ITパスポート試験 合格.dev を App Store でダウンロード